📖 盤面を見ながら覚えよう

森の遊び方

実際の対局盤面を使って、置き方・つながり・囲み方を順番に説明します。

さっそく練習する →
はじめに

遊び方を選ぼう

最初に名前だけでゲスト入室し、好きな遊び方を選びます。

1

最初の置き方

交点を選んで、いぬ → ねこ → うし → あひるの順に置きます。最初は角や辺の近くから広げると、空き口を残しやすくなります。

実際の9路盤
4匹が盤の四方へ広がり始めた対局例です。
2

石のつながり

同じ動物が上下左右で隣り合うと、ひとつのまとまりです。盤上の細い曲線が、つながっている仲間を示します。

いぬが3体つながった形
斜めだけではつながらず、上下左右だけでつながります。
3

1種類の動物で囲むと取れる

下の例では、いぬだけでねこの上下左右を囲みます。最後の空き口へいぬを置くと、中央のねこが盤から取り除かれ、いぬの「取った石」が1増えます。

取る前
ここへ
右側の「ここへ」にいぬを置きます。
取った後
取れた!
中央のねこが取られ、いぬが置かれました。
4

混ざった囲みと、置けない場所

複数種類の相手に囲まれた中央には置けます。一方、1種類の相手だけに完全に囲まれ、自分の空き口を作れない場所はグレーになり置けません。

ここには置ける
置ける
ねこ・うし・あひるが混ざっているので、中央へいぬを置けます。
ここには置けない
置けない
ねこ1種類だけに囲まれた中央は、グレーの着手禁止点です。

対局の終わり方と得点

パス

置きたい場所がなければパス。残っている全員が続けてパスすると終局です。

🏳️投了

投了した動物は対局から外れ、最後の1人になると終局します。

🏆合計点

盤上のコマ+囲った陣地+取ったコマの合計で順位を決めます。

盤面で試してみよう!

読んだあとは練習モードで、つながりと囲み方を実際に試せます。

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