🌿 このゲームで扱う情報について

プライバシーポリシー

よついろ碁の森が扱う情報、利用目的、保存方法をサービス固有の内容として説明します。

最終更新:2026年8月29日
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扱う情報

  • 利用者が入力した表示名。
  • Firebase Authenticationが発行する匿名UID、Google連携時のprovider情報、ゲスト利用であることを示す情報。Firebase UIDは通常画面の利用者一覧には表示しません。
  • ルームコード、人数、盤面サイズ、準備状態、着手、パス、投了などの対局情報。Google連携済みユーザーが棋譜保存を選んだ場合は、再生に必要な参加者表示名、手順、終局状態、得点、共有用ID。
  • ログイン・ログアウトの時刻、サーバーが取得した接続元IPアドレス、制御文字を除去したUser-Agentなど、サービスの運用・安全確保に必要な情報。
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利用目的

  • 同じゲストとして再読み込み・再接続できるようにするため。
  • ランダムマッチング、プライベートルーム、盤面同期、勝敗判定を提供するため。
  • 利用者が選んだ棋譜を保存し、棋譜プレーヤーと共有URLによる再生を提供するため。
  • 障害調査、不正利用対策、サービスの品質改善を行うため。
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ブラウザへの保存

表示名はPostgreSQLのプロフィールを正本とし、localStorageは起動時の一時キャッシュとして使います。Firebase ID tokenはFirebase SDKから必要時に取得し、独自にlocalStorageへ保存しません。現在、広告配信を目的としたトラッキング機能やFirebase Analyticsは実装していません。

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サーバーでの保存

プロフィール、ルーム、対局、コマンド履歴、結果、利用者が保存した棋譜は専用PostgreSQL databaseの`yotsuiro_go` schemaへ保存します。保存棋譜の共有URLを知っている人は、棋譜に含まれる参加者表示名と手順を閲覧できます。現在オンラインかどうかはRedisの短いTTL付きpresenceで管理し、通常のオンライン一覧には表示名と状態だけを表示します。ログイン・ログアウトのセキュリティ記録はプロフィールや対局テーブルと分けて保存し、90日を過ぎたものは削除します。

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第三者提供と外部サービス

認証にはFirebase Authenticationを利用し、Googleログインを選んだ場合はGoogleアカウントの認証結果をFirebase経由で扱います。法令に基づく場合を除き、利用者情報を販売することはありません。サーバー、ネットワーク、監視などの運用に必要な委託先が、その業務に必要な範囲で情報を処理する場合があります。

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アカウント削除

アカウント削除を希望する場合は、AgentPlex運営情報に掲載している窓口へご連絡ください。確認後、Firebase UIDとログイン連携、プロフィール表示名、自分が保存した棋譜と共有URLを削除します。過去対局の参加者表示名は「退会したユーザー」へ匿名化します。ログイン・ログアウトのセキュリティ記録は対応に必要な90日間だけ保持し、その後削除します。

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今後の機能追加

分析機能、追加ログインproviderなどを追加する場合は、実際の情報の扱いに合わせてこのページを改定します。重要な変更は、ページ上で分かる形でお知らせします。

AgentPlex共通方針

このページは「よついろ碁の森」固有の説明です。共通方針および運営者の正式情報は、次のページを正本として参照してください。

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